こんにちは、難病患者のライフサポーター、浅川透です。

 

先日ウェブ上で実施した「難病当事者のための就労制度説明講座」を実施しました。

%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e5%86%99%e7%9c%9f_%e7%b8%ae%e5%b0%8f%e7%89%88

*画像はセミナー関係のイメージです。

ウェブセミナーなので、実際の映像は私一人が映るだけです。

 

この就労関係の講座情報を紹介したところ、

以前、職場での悩みを私に相談した難病のある方からも感想をいただきました。

 

 

仕事上で悩んでいる難病当事者にも参考になる部分もあるので、

紹介させていただきますね。

 

 

 

「浅川先生に相談した後、自分から職場の人に関わるようにしたら、

 少しずつですが周りの対応が変わりました。

 

 周りの人は今までほとんど声をかけてこなかったのに、

 自分の苦手な作業を手伝ってくれる人もでてきました。

 

 自分の目を覚まさせてくれて、勇気をくれた先生に感謝しています。」

 

 

私は相談者の思いこみを取り去り目標達成まで導くコーチとしても活動していますが、

この時の相談では、難病や周りの方に対する思い込みを取り去り、行動を促すような提案をさせていただきました。

 

難病のことで引け目を感じている場合、どうしても周りの人と距離を置いてしまうときがあります。

 

職場の人と距離ができると、仕事の上での配慮ももらえないし、会話も少なくなります。

 

周りと距離ができるとこちらの状況もわかってもらいづらくなるので、

病気の症状が原因で、でできない事が増えた時に、

「あいつはなぜ○○をやらないのだろう?」

と思われることも。

 

 

不安もあるかもしれませんが、周りから配慮を引き出すには自分から周りと係ることも大切です。

980adaa7340ca295f267e6ef20277430_s

 

関わり方次第では理解度ゼロから少しづつ理解を引き出せる状態になるでしょう。

 

そうは言われてもどうしていいか分からない。

不安で行動できない。

そんな方は、ぜひこちらからご相談ください。

http://wp.me/P7jmBS-8W

 

 

あなたの望む結果に近づくよう、サポートさせていただきます。

 

そして、24日(土)の17時から約一時間。

働いている難病当事者のために、就労継続に利用できる制度や合理的配慮の引き出し方についてお話させていただきます。

 http://nanbyo-kyokasyo.com/live/

 

ぜひご参加くださいね。