難病新法、正式名称は「難病の患者に対する医療等に関する法律」といいます。

 

この新法を簡単に言うと、難病患者が医療費を削減するために利用できる法律です。これまでは、特定疾患治療研究事業の一環で、56疾患に該当する方が医療費助成を受けられるようになっていました。

 

そして2015年7月からは、「難病の患者に対する医療等に関する法律」にある指定難病306疾患になりました。指定難病(特定医療費)受給者証(以下、指定難病受給者証と記載)を利用することで、医療助成を受けることができます。

 

ところでこの指定難病受給者証、誰が教えてくれるのでしょうか?

 

病名を告知した時にお医者さんが教えてくれることが多いのですが、お医者さんが指定難病受給者証の事を伝え忘れる場合もごくわずかですがあるそうです。

 

ですから自分でも確認する様にしてくださいね。