こんにちは、難病患者のライフサポーター、浅川透です。

 

難病のある方の中には病気の症状で日常生活が困難になる人もいますね。

 

例えば、歩くのが困難。手を動かすのが困難。身体に不随意運動が起きてしまうなど。

様々なものがあります。

 

周りの方の支えを借りてどうにかする、という事も出来ますが、

周りの方の力を借りなければ行動できないのであれば、1人では動けなくなってしまいますよね。

 

困りごとを解消するヒントになるのが、補助具、補装具、日常生活支援機器などと呼ばれる道具です。

 

たとえば歩くのが困難であれば、杖。杖だとバランスが悪いのであれば、4点で支える4点杖。

またひざにサポーターをつけるだけでも歩きやすさが改善されるでしょう。

 

ところが日常生活に困りごとがある方の多くはそういったツールを知らずに困っています。

 

 

私が相談を受けた方の中にもこの手のツールを知らず、知らないから探すこともできずに困っている方もいました。

 

解決策を知らずに困っているというのはとてももったいないことだと思います。

 

そこで今回、制度やツールを「知らない」から困っているという方を少しでも減らすために、日常生活で困っている方の為に、困りごとを改善する可能性がある福祉機器・補装具の紹介をさせていただきます。

 

私自身はそれほど詳しいわけではないのですが、来週、国際福祉機器展に参加するので、そこで福祉機器の専門家に相談してきます。

 

もちろんあなたが調べずに私が調べてあなたにピッタリの道具が見つかる可能性は少ないですが、日常を改善出来るかも知れないという「可能性」に目を向けてください。

 

 

 

もし困りごとがあって、適当な補助具があるか知りたい方は下の問い合わせフォームからご連絡くださいね。

(タイトルは「日常生活の困りごと」。 何が原因で、どんな困りごとがあるか。その困りごとを解消してどのように過ごしたいかを教えてください。)

10月11日(火)中にメッセージをいただければ、福祉機器展に情報がないかを確認させていただきます。

 

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