こんにちは、浅川透です。

 

 

何かをする時に「難病だから、、、」という理由で行動を控えたり、行動をやめているあなたへ。

もちろん実際にどうにもならない事があるのですが。。。

 

 

もしかしたらご自分の可能性をせばめているかもしれません。

*ちなみに今回の話は「難病を言い訳にするな」という根性論の話ではなく、

 「難病」という言葉があなたの行動を制限する可能性があるという話です。 

 

というのも、「難病」はそれ自体が「治らない」「どうにもできない」という意味を含みます。

 

「難病だから」という言葉で考えると、それ以上可能性を探せなくなる可能性があるのです。

 

例えば人と何かを誘われた時の事を想像してみてください。

「難病があるからそれは、、、」

と誘いを断ったら、相手はそれ以上追及しづらくなるでしょう。

 

 

 

実は「難病だから」を別の言葉に置き換えれば、あなたが行動できる可能性が見つかります。

 

「難病」という言葉を「出来ない理由となっている症状」に置き換えましょう。

 

 

ある病気で疲れやすい身体になっていることが原因で行動できないのでしたら、

「○○病で疲れやすくなっているから」。

 

このように原因が分かっていれば、

「疲れがたまらないように時々休憩を入れながら」

といったように行動する為の対策を考えやすくなりますね。

 

 

やりたくない事やリスクが大きいと感じていることを避ける場合には「難病だから」で良いと思いますが、

やりたいけど出来ていない事は「難病だから」とは考えずに、

あなたの可能性を広げるために「出来ていない理由になっている症状」に意識を向けましょう。

 

 

そしてできれば、

「○○という症状(状態)だから、××すればできる」

という形に考えられればより良いですね。

 

「難病」はどうにもできませんが、「具体的な症状」なら対策は考えやすくなります。