こんにちは、浅川透です。

 

先日の就労の話を出しましたが、何件かメッセージをいただきました。

 

皆さんのお役に立てるようで本当に嬉しいです。

 

ちなみにメッセージのやり取りをしてた後、どのように相談を受けるかというと、ただ会社で働く上での病気での困りごとや配慮してほしいことを聞くわけではありません。

 

 

 

あなた自身でも気づいていないような素晴らしい部分を引き出して、紹介します。

そして、その素晴らしい部分を十分に発揮するために必要な配慮を見つけます。

 

「難病」というレッテルやレッテルから生まれた周りからの誤解で勘違いしているかもしれませんが、ほとんどの方はご自分で思っているよりも素晴らしい人間です。

それを引き出します。

 

もちろんリハビリ的な意味では福祉的な意味の就労が必要な方もいかも知れませんが、最終的には難病持ちの方の一般就労、長期的な雇用を目指して会社の方に紹介します。

 

企業と組む前にも難病患者の就労相談は何度も受けていたのですが、その方々からはこんな感想をいただいています。

 

・本当にやりたいことがようやくわかりました。このセッションにもっと早く出会いたかったです。

 

・自分にもできることがあると、気づくことができました。

 今まで悩んでいたのが何だったのだろうと思ってしまいます。

 

・目の前にあった「今出来る事」にこんなに意味があると思っていませんでした。

 つまらなかった作業も、本気になって取り組めそうです。

 私が本気で取り組めるようになって、最近は家族にも笑顔が増えたような気がします。

 

 

気になる方は是非ご連絡ください。

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また、患者会などを運営していて、就労の部分を改善したいという方も是非ご連絡ください。

今、東京にある患者団体に就労関係でヒアリングに回っていますが、難病持ちの方に対する誤解を解消したいので、関係者もぜひご連絡ください。