難病患者とサポートする方が輝く社会を作ります

働きたいけど働けないと思っているあなたへ

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本当は働きたいのに、通院や「難病」というレッテル、

身体の不自由等が理由で働けない方へ

 

パーキンソン病や膠原病、潰瘍性大腸炎、クローン病などの難病があっても大丈夫です。

 

私は難病のある人は環境次第、やり方次第で働けるという事を知っています。

難病指定でも働ける会社はあるのです。

 

 ・週に1~2回の通院が必要な方。

 ・脱力で手が上がらなくなっている方。

 ・急な体調変化がある方や定期的に休憩しないといけない方。

 ・ほとんど眼が見えない方。

 

 

一般の会社では正規雇用は困難ですが、環境を整えて正規雇用で働いている方がいるのを知っています。

 

ただし、現実的には「○○な人」は働けないと、レッテルを張られて働けないケースが多いです。

 

 

今回、紙媒体の書籍出版に併せて、会社と組んで就労したい難病持ちの方の雇用をサポートすることになりました。

 えらぶ

もしあなたが就労をしたい方で次のように考えている場合は、

私はあなたのお役に立つことができます。

 

 

  ・制度等を使ったり一般の相談機関に相談しても就労に結びつかない

  (参考:就労関係の制度・考え方について

  ・無理に働いてしまって症状が悪化してしまいそうな気がする

  ・病気や出来ない事をある程度配慮してもらって働きたい

  ・自分の出来る事を最大限に生かして活動したい

  ・どうせだったら社会的により価値がある事をしている会社で働きたい

 

私は難病(指定難病に関わらず生活に影響があるような病気)にかかっているあなたが、安心して働ける環境を手にすることができるように活動しています。

 

 

そして自分の目的を実現できそうな会社に協力をお願いして、難病患者の就労をサポートしています。

(現在、協力いただいている会社、株式会社アイエスエフネットがどんな会社か知りたい方は下のリンクから:

 ◆経営理念・哲学◆社会的企業としての取り組み◆会社概要 )

 

ちなみにこちらの会社。

就労困難者の雇用に力を入れていますが、いわゆる低賃金の「作業所」ではありません。

(就労困難者の雇用を生み出すためにいろいろな仕事を作っていますが)IT系の会社で従業員数も多いところです。

 

相談の代表的なフローを下の図でご紹介します。

 

(なお、難病持ちの方の就労上の不安を解消するために、

 相談については協力会社と関係なく実施しております)

就労のフロー

 

 

会社に面談をする前に就職する上で健康面での不安等があれば、まず私に相談してから就職に臨みませんか?というご提案です。

 

私自身は医師ではないので治療関係では提案はできませんが、病気に関する不安を解消したり、問題部分を具体化したり、細かい部分はどこに相談すればいいかを教えたりできます。

 

◆働けると思っているけれど、働いて病気が進行してしまうのではないかと不安な方

 

まず会社の説明会に行く前に、どんな時に病気が進行しそうか、どうすれば安心して働けそうか、安心して働くためにどんな働き方だったら良いか、ということを相談しましょう。

 

◆今までも働いていて、ある程度病気もコントロールできるし十分に働ける自信があるけれど、病気が原因で雇われない方

 

私と相談しなくても安心して働けると思っている方は、会社の説明会に直接おつなぎします。

会社の説明会に行ってそこで働きたいと思えばその場で面談に進むこともできます。

説明会に参加して、一旦頭の中で情報を整理してから面談したいという方は、説明会の場でそうおっしゃっていただければ別途面談の日程を調整することもできます。

(もちろん一度私と相談したいという方は、相談を挟んでも構いません。ただし日程調整等もあるので会社説明会へつなぐのが遅くなります。)

 

ちなみにアイエスエフネット様は就労困難者を何人も雇っているので、私を挟まなくても病気への配慮もできます。

そして、あなたの強みを引き出すのは私以上にアイエスエフネット様がやってくれます。

 

しかし、病気をあまり進行させずに上手に付き合いながら長期的に働くために、念には念を入れた方がいいということで私の相談を挟む選択肢を入れています

 

企業と組む前にも難病患者の就労相談は何度も受けていましたが、その方々からはこんな感想をいただいています。

・本当にやりたいことがようやくわかりました。このセッションにもっと早く出会いたかったです。
・自分にもできることがあると、気づくことができました。
 今まで悩んでいたのが何だったのだろうと思ってしまいます。
・目の前にあった「今出来る事」にこんなに意味があると思っていませんでした。
 つまらなかった作業も、本気になって取り組めそうです。
 私が本気で取り組めるようになって、最近は家族にも笑顔が増えたような気がします。

 

難病持ちの方の多くは、本当は自分が思っているよりも社会に貢献できます。

 

ちなみに書籍を出すために様々なところに話を聞きに行っているので、どんな時にどんな人に相談すればいいかが分かってるから外部の方のサポートもつけることができます。

働きたい難病持ちの方、働きたい難病持ちの方と係っている患者団体等に所属している方。

 

一緒により良い未来を作っていきましょう!

繋がり

 

一番下に問い合わせフォームがあるので、ぜひお問い合わせくださいね。

 

なお、就労相談の際によくあった質問を掲載しておきますので、相談する前に確認していただければ幸いです。

 

◆通院が頻繁にあるのですが働けるでしょうか?

 

働き方にもよると思いますが、週に何度か通院している方がこちらで働いていることを知っています。

 

◆家から出られない状況なのですが。。

 

出来る事次第でしょうが、今は在宅勤務という働き方もあります。

 

◆私の状況でも働けるの?

 

障害者手帳1級を持つような状態の方でも、難病持ちの方でも、色々な工夫をして働いている人がいることを知っています。

私は難病患者さんに能力を十分に発揮して稼いでほしいと思っているので、いろんな就労困難者に対してよりよい働く環境を作っている会社と組んでいます。

 

*なお、まだ能力等の問題で一般雇用が難しい場合は就労継続支援A型、B型になる可能性もありますが、これも一般雇用への道の一つです。就労困難者を雇用している会社が運営しているのですから、普通の事業所よりも一般就労に結びつく可能性が高いでしょう。

 

◆自分には会社でできることが無いかもしれないのですが…

 

分かってほしいのですが、能力が足りているかどうかは少なくともあなたが決めることではありません。

 

ハンデを持った時にどうしても短所に焦点を向けてしまいがちですが、誰にでも優れた長所があります。もちろんあなたにもあります。

会社がその長所を見つけ出して活用できるかどうかがカギです。まずは相談してみてはいかがでしょうか?

 

一般就労を目指すための、就労継続支援A型、B型の制度もありますから、まずは相談することが大切です。

 

◆浅川さんとの相談は何のため?お金を取られるの?:

 

今回の相談は無料で実施しています。

 

就職に対する不安の中で会社には言いづらいけど話したい事もあると思います。また人によっては「働く前に一度情報を整理した方が健康を維持しながら働ける」方もいます。

ご協力いただいている会社でも十分対応できるところですが、難病患者である私に対しての方が話しやすい事もあるだろうと思い、お話しする時間を設けています。

 

ご自身だけで悩んで就労活動を制限するよりも、誰かに相談して不安を解消しながら働き口を探しましょう。

 

 

もちろん会社側との相性の問題もありますから、申し込めば必ず働けるという話ではないと思います。

 

しかし、一般の企業での就職面接だけで諦めずに、社員の多様性を許容している会社にも相談しに行ってください。

 

お問い合わせはこちらからお願いします。

 

なお、タイトルには「難病患者の就労について」とご記載ください。

(難病患者でない就労希望者の方もこのタイトルでお問い合わせをお願いします。)

 

*問い合わせ内容には、以下の事もご記入ください。よろしくお願いします。

◆お名前

◆ご住所(市区町村まで教えてください)

◆メールアドレス

◆希望する連絡方法(メール、電話 etc)

 

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