こんにちは、浅川透です。

 

合理的配慮関連の制度ができて、約10ヶ月が経ちました。

あなたはお店や職場から配慮いただいているでしょうか?

 

ここから先は職場での合理的配慮の話ですが、難病のある方も障がいのある方もぜひこの記事を参考にしてくださいね。

合理的配慮というのは、あなたにとって合理的な配慮というだけでなく、会社側にとっても合理的(無理のない)配慮でなければいけません。

 

階段をのぼるのが大変だから零細企業のビルにエレベーターを付けてくれといっても、まず配慮されることはないでしょう。

 

合理的配慮を引き出すにはどんな配慮があったら働きやすいかという事だけでなく、どう提案したら会社にとっても受け入れやすい提案になるかという事も考えてください。

 

もちろんどう配慮されれば上手くいくか、選択肢がほとんど思い浮かばない方もいらっしゃると思います。

 

そんな時にどうすればよいかというと、簡単です。

 

あなたが考える必要はありません。

 

合理的配慮の事例を知ってください。

これまで障がいのある方等をサポートしてきた事例に詳しい専門家に相談してください。

 

専門家を交えて会社と相談すれば、相手にとってもよい合理的配慮の方法が見つかるでしょう。