難病申請のデメリットがあるとすればなんだと思いますか?

 

難病申請のデメリット。医療助成等や障害福祉サービスもあるから一見するとメリットしか無いように思えますが、デメリットになり得る部分もあるのでご紹介します。

 

大きく分けて2つのデメリットがあります。

 

1つ目は難病申請に手間がかかるという事。

症状はあれど、病院にもほとんど行かずに済むような病気で、普通に働いていて、障害福祉サービスの利用も必要なく難病申請するメリットが少ない場合は、手間を省くために難病申請しなくても良いかもしれませんね。

 

2つ目は「難病」というレッテルを受け入れる必要があります。

 

難病というレッテルに対してあまり気にしない方は良いと思いますが、難病という言葉を聞いて不安を感じる方にとっては、難病申請も精神的な意味でデメリットになるでしょう。

ただし、これは難病からの解放セラピーなど、難病に対する思い込みを消せばよいかと思います。

 

 

あとこれは難病というレッテルに付随する話ですが、周囲の難病(もしくはあなたのかかっている病気の病名)への偏見で就労、住宅ローンなどに影響が出る場合もあります。

 

ご自分で病気に対する偏見を解消できるような説明ができるようにすれば、これらの偏見からも解消されます。

このような説明の方法については書籍「難病患者の教科書」をご確認ください。