指定難病の申請に必要な申請書類は何が必要でしょうか?

 

基本的に役所に行けば分かる話でもあります。

 

しかし、事前に知っておいた方が相談しやすくなるので、ここで指定難病のための申請書類をご紹介します。

 

①特定医療費の支給認定申請書

 

②指定医が記載した診断書(臨床調査個人票)

 

③世帯全員の住民票

 

④世帯の所得状況が確認できる書類
ここでいう世帯は、住民票上の世帯でなく、支給認定をする為の世帯のことです。
(医療保険の算定対象となっている方全員の書類が必要です。)

 

⑤保険証の写し

 

です。

なお、世帯内に他に特定医療費又は小児慢性特定疾病医療費の受給者がいる方は、その受給者の受給者証の写し、介護保険証の写しが必要です。
そして軽症高額該当者(症状は軽度だが、過去12か月で難病治療に関係する医療費が月33,300円以上(保険証を利用して月10,000円以上)の月が3回以上)の場合は、別途書類が必要になります。

 

事前に必要な書類が分かっていれば、役所や病院を何度も往復する必要が無くなると思うので、参考にしていただければ幸いです。

 

*最近だとマイナンバーが必要という話もありますが、それも市区町村で違うでしょうから、ご確認くださいね。