こんにちは、難病患者のライフサポーター、浅川透です。

 

先日、世界中の福祉機器が集まる国際福祉機器展に参加しました。

(難病患者、シニア、障がい者の日常をサポートする道具には補装具、補助具、日常生活支援用具など様々な呼び方がありますが、ここではすべて福祉機器という名前で呼ばせていただきます。)

 

最新のもの様々な場面で利用できるものを見るのはとても参考になりましたが、今回この福祉機器展に参加した目的は別にあります。

 

それは、難病患者、シニア、障がい者が利用する福祉機器をどう選べばよいか、どう相談すれば上手くいくかという事を知るために参加しました。

 

 

ある相談者から話を聞いたのですが、福祉機器を選ぶ際に窓口に相談しに行っても「具体的に話してくれないとわからない」と言われてなかなか話が進まなかったそうです。

 

目標達成のコーチングで活動していたプロとして言わせてもらうと、相談を受ける側の仕事は、相談しに来た方の悩みを具体的にして解決策に導くことなのですが。。。

 

 

相談がうまくいかないのはなぜか?そんな想いから福祉機器に係る方が集まっているところで話を聞くために国際福祉機器展に参加しました。

 

福祉機器やハンデを持つ方に係る事が多い理学療法士や作業療法士、保健師の方、福祉機器メーカーの方々に話を聞いて、どう相談すれば話が進みやすいか、福祉機器をどんな目で見ればよいか等が分かりました。

 

只今話をまとめている最中なので、またあとでご報告させていただきますね。

 

ご期待ください。