こんにちは、難病患者のライフサポーター、浅川透です。

 

今月に入って、書籍難病患者の教科書の感想をいくつもいただくようになりました。

 

 

 

感想や応援の声をいただけると、私としてもやる気が出るし、ありがたいですね。

 

 

他の方に役立つような感想もあると思うので、紹介させていただきますね。

 

先日いただいた感想その①

「この本は私の心の支えになります。毎日がモヤモヤしていましたが、少しずつ霧が晴れていくようです。」

 

 

ご感想、ありがとうございます。

 

難病と言われると、「どうしていいか分からない」などモヤモヤすることが増えるかと思います。

 

難病になると「病気で自分がどうなるか分からない」という事はもちろん、

今後の日常生活や社会生活、様々な面でどうしていいか分からなくなる場面も出てくるでしょう。

 

そんな時でも対処できる事や出来ない事、相談で解決できる事などを整理していけば、漠然とした大きな悩みも小さくすることができます。

 

 

本の中には難病に対する偏見を減らし、やりたい事ができるようになるためのヒントが書かれています。

困った時には、ぜひこの本を読み返してくださいね。

 

 

そして、「どうしていいか分からない」という悩みを持つ難病当事者やそのご家族。

 

 

私の知っている限りでは結構多いです。

 

(これは私の本に限らずお願いしたいのですが)

自分の病気を隠していない方で役に立った本や情報があれば、

Facebook等のSNSやブログで、周りの方に紹介してあげてください。

 

お願い

 

あなたの役に立った情報を伝えるだけで、周りの方に喜ばれますよ。