こんにちは、浅川透です。

 

先ほど、「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン、

プラスハンディキャップ様の記事を読んでいたのですが、

難病のあるあなたにも見てほしい記事があるので紹介させていただきます。

 

【ガマン】難病で痛みに慣れ過ぎたら盲腸で大惨事になった男から、みんなに伝えたいメッセージ【ダメ、絶対】

 

これは脳脊髄減少症という病気があるプラスハンディキャップの理事、重光さんに起こった事件です。

(脳脊髄減少症:何らかの理由で脳脊髄液が減少し、頭痛や様々な全身症状が現れる疾患。)

 

ざっくりいうと、脳脊髄減少症で(薬も使っている事もあってか)痛みにも慣れた方が、

謎の腹痛への対応をおろそかにしていたら盲腸でエライことになったというものなのですが。。

 

この記事を書いた方の結論として、
「痛みに強いというのは、良いことではない」
だそうです。

 

難病患者としての私が付け足すとすれば、
「難病がある人は健常者以上に身体の異常に注意すべき」
といったところでしょうか。

 

自分の抱えている病気のせいで痛みやしびれに慣れていたとしても、

これまでの病気とは別の原因で起こっているのでしたら要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今ある病気のおかげで不便もあるでしょうに、さらに別の病気まで発症したら大変です。

 

今使っている薬もあるのに、それとは別に強い作用のある薬を使わなければならなくなったとしたら、

身体の負担も大きいです。

 

やりたい事をやるのは大切ですが、身体に意識を向けて以上があったら早めに対応するのも大切です。