こんにちは、難病患者のためのライフサポーター、浅川透です。

 

先週全国の病院に寄贈した書籍「難病患者の教科書」ですが、幾つかの病院から本を活用するとのお手紙やメールをいただいています。

 

書籍を患者さんの図書室に置く病院や待合室に置く病院など、いろいろな形で書籍を活用していただけるようです。

 

今週いただいたメッセージの中で特に嬉しかったのが、大分県勤労者医療生活協同組合さんからのもので、「書籍をさらに購入して病院、在宅サービス事業所等で活用したい」というメッセージでした。

 

本を読んで「患者さまやご家族のお気持ちに沿って書かれていてとても参考になる内容だ」と感じて本を複数置くことを決めたそうです。

 

困っている患者さんのためにいろいろ考えてくれて本当にありがたいことです。

 

大きい病院にはこちらの病院のように待合室や入院棟のデイルームなど、難病患者さんの集まるところに置いて欲しいですね。

 

本を病院に置くことを考えている方は、「難病患者の教科書」を注文したい方への記事をご確認くださいね。

(*上のリンク以外のやり方で注文すると、注文してから1か月後にようやく本が届くというケースもあるのでご注意ください)

 

多くの難病患者がこの本を読み、利用できる制度やサービスを利用して生活の質を上げることを願っています。