ところでこの指定難病受給者証、病院の診察の他にどこで利用できるでしょうか?

 

 実は院外処方や訪問リハビリ等の訪問看護も医療費助成の対象になっています。
(*ちなみに院外処方や訪問リハビリも指定医療機関でなければ、医療費助成の対象にならないそうなので、注意が必要です。)

 

 訪問看護や訪問リハビリ等を利用することで生活の負担を減らしたり、就労できる状態に近づいたりすることができるかも知れませんね。

 

そして指定難病受給者証は、医療関係の費用削減にも利用できる場合があります。

 

ご存知の方もいるでしょうが、指定難病受給者証は医療費助成の部分でも利用できます。携帯の利用料を安くすることもできます。その他、どのようなものがあるか? 

 

なお、指定難病受給者証も使わないと意味がありません。病院の診察後に指定難病受給者証を提示することが必要です。

 

指定難病に関係する検査等で他の診療科や他の病院にかかった場合も医療助成対象になりますが、会計窓口で指定難病受給者証を提示しなければ医療費が一般の方と同じ3割負担です。

 

忘れずに会計窓口で指定難病受給者証を提示して、必要であれば医療助成の範囲内であることを会計窓口でお伝えください。